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まだ暑い!9月の運動会シーズン、油断せず熱中症対策を

朝晩は少し涼しくなってきたけれど、日中はまだまだ汗ばむ陽気…という日が続いていませんか。気象庁の1か月予報でも、9月に入ってからしばらくは気温が高くなる日があるとされていて、「朝は涼しかったから今日はもう大丈夫」と油断するのは禁物なんだそうです。環境省も暑さ指数(WBGT)の情報提供を10月21日まで続ける予定とのことで、9月いっぱいはまだ「暑さ対策シーズン」が続くと考えておいたほうがよさそうです。

学校でも、この時期の熱中症対策はまだ気を抜けません。文部科学省が示している対策のポイントも、気温がそこまで高くないうちから早めに準備しておくこと、WBGT(暑さ指数)を活動を続けるかどうかの目安にすること、そしてこまめな水分・塩分補給と、涼しく休める場所をきちんと確保しておくことがベースになっています。9月から10月は運動会や体育祭の季節でもあるので、練習期間も含めて「もう秋だから」と気を緩めずに過ごしたいところです。

こうした時期、施設の管理者の方からよくいただくご相談が、グラウンドや園庭に日陰をつくるメガサンシェード(日除け・サンシェード)や、人工芝の表面温度についてです。屋外で過ごす時間が長い運動会シーズンは、水分補給の場所や子どもたちが待機する場所にちょっと日陰があるだけでも、だいぶ違います。人工芝も、最近は散水しやすいタイプや熱がこもりにくいタイプなど、夏場の使用を意識した選択肢が増えてきました。

もし今お使いのサンシェードや人工芝で、破れやたるみ、傷みが気になる箇所があれば、この機会に一度チェックしてみるのもおすすめです。「点検だけお願いしたい」というご相談も大歓迎ですので、運動会シーズンが本格化する前に、気になる点があればお気軽にお声がけください。

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